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自動車リサイクル法

自動車リサイクル法

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自動車リサイクル法は、車に乗る全てのユーザーに対して関わってくる法律です。この法律を知っているのと知らないのとでは大きく違ってくるでしょう。私は、自動車を買うだけだから関係ないや、リサイクルしないし大丈夫、廃棄をする時だけに関係あるんでしょ?、と思っていませんか?実はあなたにも大きく関わってくる法律なんですよ。
自動車リサイクル法は、ゴミを減らし、資源の無駄使いをしないようにと、自動車のリサイクルを考え作られた法律です。自動車ユーザーは、車を所有したら最後捨てる時までしっかり責任を持たなければいけません。
年間350万台の車が廃車にされています。この現状を打破すべく作られた法律です。あなたも考えていきましょう。

何にお金がかかるの?

自動車リサイクル法では、主にフロン類、エアバック類、シュレダーダストにお金がかかります。この3つの有用資源の回収にお金がかかるのです。軽だと自動車リサイクル法にかからないのかな?って思っている人がいるかもしれませんが、原則的に全ての自動車ユーザーが対象なので、軽でも自動車リサイクル法にかかります。法律で決まっているので、ユーザーがしっかりと負担しなければいけなくなっています。

料金は?

だいたい、フロン類、エアバック類、シュレダーダストに安くて5000円、高くて2万円くらいかかります。料金に幅はありますが、けっこう高くかかる事もあります。支払いは義務ですので、確実に払わないといけません。軽だと7千円~1万6千円程度、普通乗用車だと1万円~1万8千円程度、中型トラックだと1万円~1万6千円程度、大型バスだと4万円~6万5千円程度料金がかかります。

いつ支払うの?

もしかすると自動車リサイクル法は、リサイクルする時に支払うものだと勘違いしていませんか?自動車リサイクル法というこの名前で間違えて覚えている人が多いのです。
原則、新車購入時にリサイクル料金を支払います。なので、新車を買おうと思っている方に大きく関係してくるのです。車を買う時にリサイクル券や領収書が発行されますので確実に手に入れて、保管しておきましょう。

ユーザーがお金を支払うことは義務です

自動車リサイクル法では、なぜユーザーがお金を払う義務があるのでしょうか?それは使用済み自動車の排出者の責任が求められているからです。使ったものは自分でしっかり責任を持って費用を出す。この考え方のもとに自動車リサイクル法が成り立っています。あなたも日本社会の一員としてしっかりリサイクルしましょう!